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コピー&ペースト
コピー&ペーストとは? 「コピー&ペースト」や「コピペ」という言葉はよく聞くと思いますが 「コピー」とは、パソコンの画面上のデータ(文字列)を写すことで、 「ペースト」とは、写したデータを別の所に貼り付けることです。 パソコンを扱う上で、とても使用頻度の高い基本操作のひとつ ですので、覚えておくと大変便利です。(しかも簡単です!) やり方としては、選択したい文字列の上をドラッグ(マウスの左ボタン を押したまま文字列の始まりから終わりまでをなぞる)すると、選択 した部分が青い帯の様に色がつきます。 その色の変わった部分にマウスポインタを置き、マウスの右ボタンを クリックすると、画面上に小さなメニューが表れるので、その中から ”コピー(C)”を左クリックします。これで、コピーが完了です! 次は、「ペースト」です。 文字列を貼り付けたい場所を左クリックして、その部分でカーソルが 点滅しているか確認します。 確認できたら、そのカーソルの上で右クリックし、メニューの中から 貼付け(P)を左クリックすると、先ほど選択した文字列が貼り付けられ 「ペースト」完了です。 どうです簡単でしょ! もし「コピー&ペースト」したい範囲が、ページ全体の場合は、コピーしたい ページでカーソルを点滅させ、キーボードの左下にある「 Ctrl 」と「 A 」を 一緒に押すと、ページ全体の文字が一気に選択されますので、先ほどと 同じ様に右クリックでメニューを出し、”コピー(C)”するか、キボードにある 「 Ctrl 」と「 C 」を一緒に押すと、選択した部分がコピーされます。 後はそれを、「ペースト」するだけです。 「コピー&ペースト」は、簡単で便利な機能ですので是非活用して下さい。
マクロ【 macro 】
マクロ【 macro 】とは、アプリケーションソフトの操作を自動化する機能のこと。 表計算ソフト、ワープロソフトなどに搭載されていて、「マクロを有効にしますか?」 というメッセージを見て、ビビッてしまう初心者は少なくない。(実は私も・・・) マクロの記録機能を利用すれば、実際に行った複数の操作を記憶させ、使いたい ときに同じ一連の操作をさせるなど、複数の操作をいっぺんに処理することができる 便利な機能です。
ユーエスビー【 USB 】
ユーエスビー【 USB 】とは、ユニバーサル・シリアル・バスの略で、キーボードや マウスなどさまざまな周辺機器とパソコンを結ぶデータ伝送路の規格のひとつ。
モニタ【 monitor 】
モニタ【 monitor 】とは、コンピュータの周辺機器で、文字や絵を表示するための 出力装置の事。ひらたく言って、パソコンのテレビ画面の事。 同意語でディスプレイとも言います。
モデム【 modem 】
モデム【 modem 】とは、デジタル信号をアナログ信号に変換、又は逆の変換を行ない 電話回線を経由してコンピュータ同士が通信できるようにするための装置の事。 電話回線は、元々、人間の音声などを送るために作られたアナログ回線網の為、 コンピュータから出力されるデジタル信号はそのままでは送信(受信)できない。 そのため、送信時には、デジタル信号からアナログ信号への変換を、受信時には、 アナログ信号からデジタル信号への変換を行なうのがモデムの仕組みです。
ドライブ【 drive 】
ドライブ【 drive 】とは、フロッピーディスクやCD-ROMなど、データを 記憶しているメディアを動かす装置のこと。 ・フロッピーディスクを動作させる装置 ⇒ フロッピーディスクドライブ ・CD-ROMを動作させる装置 ⇒ CD-ROMドライブ パソコン本体内の記憶装置、ハードディスクも見た目は四角ですが、 実は内部に円盤形のディスクを持っていて、これを動作させる装置の ことを、ハードディスクドライブ(HDD)と言います。
シーディーアール【 CD-R 】
シーディーアール【 CD-R 】とは、データの書き込みができるCDの事、もしくは 書き込み可能なCD-Rディスクを使用して、CD(CD-ROMや音楽用CD)と同様 に扱うことができるメディアを作成するシステムの事をいいます。
シーディーアールダブリュー【 CD-RW 】
シーディーアールダブリュー【 CD-RW 】とは、1回書き込むとデータを 消すことができなかった「 CD-R 」を改良し、フロッピーディスクのように データを消したり書き込めるようにしたもの。 パソコン本体に組み込まれていたり周辺機器として売られている機械の 事をCD-R/RWドライブと言います。
シー・ディー・ロム【 CD-ROM 】
シー・ディー・ロム【 CD-ROM 】とは、Compact Disc Read Only Memoryの略で コンパクトディスク(CD)をコンピュータの記憶媒体として使ったもの。 12cmのディスクには、約700MBの情報を記録する事ができる。 CDのあとにつづく「ROM」は、Read Only Memory(読みとり専用メモリ)の意味で、 ユーザーがデータを書き込むことはできない。
ダイヤルアップ
ダイヤルアップとは、離れたところにあるコンピュータ同士を、 一般の電話回線を通して接続し、データのやりとりが出来る ようにする事。 ダイヤルアップ接続は電話回線を利用して行うので、パソコン 同士を接続している間は、当然ですが通話料金が発生します。
プロバイダ 【Provider】
プロバイダ 【Provider】とは、「提供者」という意味。 一般的にはInternet Service Provider、つまりISPの ことを指すことが多い。 ISPは、「インターネット接続サービス」を提供する業者の 事で電話回線やISDN回線、データ通信専用回線などを 通じて、顧客である企業や家庭のコンピュータをインター ネットに接続するのが主な業務。
アカウント【 account 】
アカウント【 account 】とは、ネットワークに接続 (ログイン)する際の権利の事。 通常はインターネットプロバイダと契約した際の ユーザーIDを指すことが多く、このプロバイダに 設置されたサーバにあらかじめ決められたユー ザー名(ID)を使って接続できる権利のことを 「PPPアカウント」という。 電子メールの契約をした場合などは、メール アドレスの「@(アットマーク)」より前の部分の 事をメールアカウントと言う。
OS【オペレーティングシステム】
OS(オーエス)とは、オペレーティングシステムの略でパソコンを 起動させるための基本ソフトです。 企業や家庭の一般ユーザが利用するOSとして最もポピュラー なのがMicrosoft社のWindowsシリーズで、市場で約9割以上の シェアを占めており、現在発売されているほとんどのパソコンには Windows XPがインストールされています。 Windows XPのなかには Windows XP Professional Windows XP Home Edition Windows XP Media Centerという種類があります。 家で使うだけならXP Home Editionで十分です。 ただし、会社でも使いたい、という場合は会社のパソコンと 一緒のOSを選んでおいたほうがファイルのアクセス権管理、 ネットワークベースの管理など、なにかと便利で安心です。
CPU(シーピーユー)
CPU(シーピーユー)とは、Central Processing Unitの略で パソコンの各装置の制御やデータの計算・加工を行なう 中枢部分にあたります。 働きとしては、メモリに記憶されたプログラムを実行する装置で、 入力装置や記憶装置からデータを受け取り、演算・加工した上で 出力装置や記憶装置に出力します。 一般的に周波数(数字)が大きい程、パソコンはストレスなく動作 しますがCPUの種類によっても性能が異なりますよ。
メモリ【memory】
メモリ【memory】とは、コンピュータ内でデータやプログラムを 記憶、保存する半導体記憶装置の事。 容量が大きい程、処理能力が大きく、動作が安定します。 メインメモリの容量が少ないと、機械の性能が十分に発揮できず パソコンの動作スピードは遅くなってしまいます。 Windows 2000なら128MB以上、Windows XPなら256MBくらいの メモリが最低限必要です。 ただし、これは最低限の値で、より快適に使いたいなら この2~4倍はほしいところです。
ハードディスク【HD】
ハードディスク【HD】とは、パソコン内でデータやアプリケーションを 記憶する代表的な記憶装置です。 数値が大きい程、たくさんのソフトウエアやデータが格納できます。 最近は映像データ処理やテレビ録画が行えるソフトがインストール された機種も多くなり、ハードディスク容量も30GBから120GBくらいが 主流となっています。 テレビ録画の場合、目安として60GBなら標準画質(4Mbps程度)で 20~30時間の録画が可能です。 ハードディスクにはOS、プログラムやその他ファイルが記憶されて いますがこの記憶されているものをどれだけ速く読み込めるかに よってプログラムが起動する速度が変わってきます。 たくさんのファイルを読み込む場合の処理時間はハードディスクの 性能によって差が出てきます。 デスクトップに搭載されている一般的なハードディスクは 5400rpmのものが多いですが、速いもので7200rpmのもの 最も速いものでは15000rpmなどがあります。 ノートパソコンに搭載されているハードディスクでは速いもので 5400rpm、最も速いものでも7200rpmとなっています。 このハードディスクのアクセス速度が速い程、パソコンの処理速度 も速くなりますが、反面、アクセス速度が速い程熱を発しやすく音も うるさくなります。
マウス【mouse】とカーソル【cursor】
マウスとカーソル パソコンの画面上を動く矢印マークを「カーソル」と呼びます。 これを「マウス」という表にボタンが、裏にボールがついた 小さな入力装置を使い、画面上で動かします。 (マウスとは、ねずみの形に似ているのでその名前がついています) 絵柄のようなもの(アイコン)は マウスの左ボタンを一回押して(ワンクリックといいます) 選択できます。 マウスの左ボタンを二回押すと(ダブルクリックといいます) そのアイコンの内容が動き出します。 窓のようなもの(ウィンドウ)は マウスの左ボタンを押したまま(クリックしたままといいます) 動かすことによって画面上の場所を移動できます。
マウスの基本的な操作方法
マウスの基本的な操作方法としては 左ボタンを押す動作と右ボタンを押す動作があります。 【 クリック 】 左ボタンを1回押す動作 【 ダブルクリック 】 左ボタンを2回連続して押す動作 【 ドラッグ 】 左ボタンを押したまま(クリックしたまま)で操作する動作 【 右クリック 】 マウスカーソルのある位置でできるメニュを表示させる動作 などがマウスの基本操作です。
ハードウェア【hardware】
ハードウェア【hardware】 パソコンに限らず形のあるもの、実際に手で触れる物は すべてハードウェアといえます。 パソコンにおいては、コンピュータを構成している電子回路や 周辺機器などの物理的実体のことで、パソコン本体・ディスプレイ ・キーボード等を指します。 これに対し、コンピュータを制御する手順・命令などのプログラムを ソフトウェアと呼びます。
プラグアンドプレイ【PnP】
プラグアンドプレイ【PnP】とは、 簡単にいうと 細かいことを気にせずに パソコン本体とつなげば そのまま使えるようになる とても便利な技術です。 仕組みとしては、 パソコンの中で組み合わされた 各種ハードウェアがO S(Windows2000やWindows XPなど)と 連携して、それぞれ競合しないように 考え出された技術です。 プラグアンドプレイ対応製品の場合 例えば、プラグアンドプレイ対応の マウスやプリンターなどといった 新しいハードウェアが追加されると 自動的に必要なソフトウェアを 組み込む処理が実行されます。
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コピー&ペースト
コピー&ペーストとは? 「コピー&ペースト」や「コピペ」という言葉はよく聞くと思いますが 「コピー」とは、パソコンの画面上のデータ(文字列)を写すことで、 「ペースト」とは、写したデータを別の所に貼り付けることです。 パソコンを扱う上で、とても使用頻度の高い基本操作のひとつ ですので、覚えておくと大変便利です。(しかも簡単です!) やり方としては、選択したい文字列の上をドラッグ(マウスの左ボタン を押したまま文字列の始まりから終わりまでをなぞる)すると、選択 した部分が青い帯の様に色がつきます。 その色の変わった部分にマウスポインタを置き、マウスの右ボタンを クリックすると、画面上に小さなメニューが表れるので、その中から ”コピー(C)”を左クリックします。これで、コピーが完了です! 次は、「ペースト」です。 文字列を貼り付けたい場所を左クリックして、その部分でカーソルが 点滅しているか確認します。 確認できたら、そのカーソルの上で右クリックし、メニューの中から 貼付け(P)を左クリックすると、先ほど選択した文字列が貼り付けられ 「ペースト」完了です。 どうです簡単でしょ! もし「コピー&ペースト」したい範囲が、ページ全体の場合は、コピーしたい ページでカーソルを点滅させ、キーボードの左下にある「 Ctrl 」と「 A 」を 一緒に押すと、ページ全体の文字が一気に選択されますので、先ほどと 同じ様に右クリックでメニューを出し、”コピー(C)”するか、キボードにある 「 Ctrl 」と「 C 」を一緒に押すと、選択した部分がコピーされます。 後はそれを、「ペースト」するだけです。 「コピー&ペースト」は、簡単で便利な機能ですので是非活用して下さい。
マクロ【 macro 】
マクロ【 macro 】とは、アプリケーションソフトの操作を自動化する機能のこと。 表計算ソフト、ワープロソフトなどに搭載されていて、「マクロを有効にしますか?」 というメッセージを見て、ビビッてしまう初心者は少なくない。(実は私も・・・) マクロの記録機能を利用すれば、実際に行った複数の操作を記憶させ、使いたい ときに同じ一連の操作をさせるなど、複数の操作をいっぺんに処理することができる 便利な機能です。
ユーエスビー【 USB 】
ユーエスビー【 USB 】とは、ユニバーサル・シリアル・バスの略で、キーボードや マウスなどさまざまな周辺機器とパソコンを結ぶデータ伝送路の規格のひとつ。
モニタ【 monitor 】
モニタ【 monitor 】とは、コンピュータの周辺機器で、文字や絵を表示するための 出力装置の事。ひらたく言って、パソコンのテレビ画面の事。 同意語でディスプレイとも言います。
モデム【 modem 】
モデム【 modem 】とは、デジタル信号をアナログ信号に変換、又は逆の変換を行ない 電話回線を経由してコンピュータ同士が通信できるようにするための装置の事。 電話回線は、元々、人間の音声などを送るために作られたアナログ回線網の為、 コンピュータから出力されるデジタル信号はそのままでは送信(受信)できない。 そのため、送信時には、デジタル信号からアナログ信号への変換を、受信時には、 アナログ信号からデジタル信号への変換を行なうのがモデムの仕組みです。
ドライブ【 drive 】
ドライブ【 drive 】とは、フロッピーディスクやCD-ROMなど、データを 記憶しているメディアを動かす装置のこと。 ・フロッピーディスクを動作させる装置 ⇒ フロッピーディスクドライブ ・CD-ROMを動作させる装置 ⇒ CD-ROMドライブ パソコン本体内の記憶装置、ハードディスクも見た目は四角ですが、 実は内部に円盤形のディスクを持っていて、これを動作させる装置の ことを、ハードディスクドライブ(HDD)と言います。
シーディーアール【 CD-R 】
シーディーアール【 CD-R 】とは、データの書き込みができるCDの事、もしくは 書き込み可能なCD-Rディスクを使用して、CD(CD-ROMや音楽用CD)と同様 に扱うことができるメディアを作成するシステムの事をいいます。
シーディーアールダブリュー【 CD-RW 】
シーディーアールダブリュー【 CD-RW 】とは、1回書き込むとデータを 消すことができなかった「 CD-R 」を改良し、フロッピーディスクのように データを消したり書き込めるようにしたもの。 パソコン本体に組み込まれていたり周辺機器として売られている機械の 事をCD-R/RWドライブと言います。
シー・ディー・ロム【 CD-ROM 】
シー・ディー・ロム【 CD-ROM 】とは、Compact Disc Read Only Memoryの略で コンパクトディスク(CD)をコンピュータの記憶媒体として使ったもの。 12cmのディスクには、約700MBの情報を記録する事ができる。 CDのあとにつづく「ROM」は、Read Only Memory(読みとり専用メモリ)の意味で、 ユーザーがデータを書き込むことはできない。
ダイヤルアップ
ダイヤルアップとは、離れたところにあるコンピュータ同士を、 一般の電話回線を通して接続し、データのやりとりが出来る ようにする事。 ダイヤルアップ接続は電話回線を利用して行うので、パソコン 同士を接続している間は、当然ですが通話料金が発生します。
プロバイダ 【Provider】
プロバイダ 【Provider】とは、「提供者」という意味。 一般的にはInternet Service Provider、つまりISPの ことを指すことが多い。 ISPは、「インターネット接続サービス」を提供する業者の 事で電話回線やISDN回線、データ通信専用回線などを 通じて、顧客である企業や家庭のコンピュータをインター ネットに接続するのが主な業務。
アカウント【 account 】
アカウント【 account 】とは、ネットワークに接続 (ログイン)する際の権利の事。 通常はインターネットプロバイダと契約した際の ユーザーIDを指すことが多く、このプロバイダに 設置されたサーバにあらかじめ決められたユー ザー名(ID)を使って接続できる権利のことを 「PPPアカウント」という。 電子メールの契約をした場合などは、メール アドレスの「@(アットマーク)」より前の部分の 事をメールアカウントと言う。
OS【オペレーティングシステム】
OS(オーエス)とは、オペレーティングシステムの略でパソコンを 起動させるための基本ソフトです。 企業や家庭の一般ユーザが利用するOSとして最もポピュラー なのがMicrosoft社のWindowsシリーズで、市場で約9割以上の シェアを占めており、現在発売されているほとんどのパソコンには Windows XPがインストールされています。 Windows XPのなかには Windows XP Professional Windows XP Home Edition Windows XP Media Centerという種類があります。 家で使うだけならXP Home Editionで十分です。 ただし、会社でも使いたい、という場合は会社のパソコンと 一緒のOSを選んでおいたほうがファイルのアクセス権管理、 ネットワークベースの管理など、なにかと便利で安心です。
CPU(シーピーユー)
CPU(シーピーユー)とは、Central Processing Unitの略で パソコンの各装置の制御やデータの計算・加工を行なう 中枢部分にあたります。 働きとしては、メモリに記憶されたプログラムを実行する装置で、 入力装置や記憶装置からデータを受け取り、演算・加工した上で 出力装置や記憶装置に出力します。 一般的に周波数(数字)が大きい程、パソコンはストレスなく動作 しますがCPUの種類によっても性能が異なりますよ。
メモリ【memory】
メモリ【memory】とは、コンピュータ内でデータやプログラムを 記憶、保存する半導体記憶装置の事。 容量が大きい程、処理能力が大きく、動作が安定します。 メインメモリの容量が少ないと、機械の性能が十分に発揮できず パソコンの動作スピードは遅くなってしまいます。 Windows 2000なら128MB以上、Windows XPなら256MBくらいの メモリが最低限必要です。 ただし、これは最低限の値で、より快適に使いたいなら この2~4倍はほしいところです。
ハードディスク【HD】
ハードディスク【HD】とは、パソコン内でデータやアプリケーションを 記憶する代表的な記憶装置です。 数値が大きい程、たくさんのソフトウエアやデータが格納できます。 最近は映像データ処理やテレビ録画が行えるソフトがインストール された機種も多くなり、ハードディスク容量も30GBから120GBくらいが 主流となっています。 テレビ録画の場合、目安として60GBなら標準画質(4Mbps程度)で 20~30時間の録画が可能です。 ハードディスクにはOS、プログラムやその他ファイルが記憶されて いますがこの記憶されているものをどれだけ速く読み込めるかに よってプログラムが起動する速度が変わってきます。 たくさんのファイルを読み込む場合の処理時間はハードディスクの 性能によって差が出てきます。 デスクトップに搭載されている一般的なハードディスクは 5400rpmのものが多いですが、速いもので7200rpmのもの 最も速いものでは15000rpmなどがあります。 ノートパソコンに搭載されているハードディスクでは速いもので 5400rpm、最も速いものでも7200rpmとなっています。 このハードディスクのアクセス速度が速い程、パソコンの処理速度 も速くなりますが、反面、アクセス速度が速い程熱を発しやすく音も うるさくなります。
マウス【mouse】とカーソル【cursor】
マウスとカーソル パソコンの画面上を動く矢印マークを「カーソル」と呼びます。 これを「マウス」という表にボタンが、裏にボールがついた 小さな入力装置を使い、画面上で動かします。 (マウスとは、ねずみの形に似ているのでその名前がついています) 絵柄のようなもの(アイコン)は マウスの左ボタンを一回押して(ワンクリックといいます) 選択できます。 マウスの左ボタンを二回押すと(ダブルクリックといいます) そのアイコンの内容が動き出します。 窓のようなもの(ウィンドウ)は マウスの左ボタンを押したまま(クリックしたままといいます) 動かすことによって画面上の場所を移動できます。
マウスの基本的な操作方法
マウスの基本的な操作方法としては 左ボタンを押す動作と右ボタンを押す動作があります。 【 クリック 】 左ボタンを1回押す動作 【 ダブルクリック 】 左ボタンを2回連続して押す動作 【 ドラッグ 】 左ボタンを押したまま(クリックしたまま)で操作する動作 【 右クリック 】 マウスカーソルのある位置でできるメニュを表示させる動作 などがマウスの基本操作です。
ハードウェア【hardware】
ハードウェア【hardware】 パソコンに限らず形のあるもの、実際に手で触れる物は すべてハードウェアといえます。 パソコンにおいては、コンピュータを構成している電子回路や 周辺機器などの物理的実体のことで、パソコン本体・ディスプレイ ・キーボード等を指します。 これに対し、コンピュータを制御する手順・命令などのプログラムを ソフトウェアと呼びます。
プラグアンドプレイ【PnP】
プラグアンドプレイ【PnP】とは、 簡単にいうと 細かいことを気にせずに パソコン本体とつなげば そのまま使えるようになる とても便利な技術です。 仕組みとしては、 パソコンの中で組み合わされた 各種ハードウェアがO S(Windows2000やWindows XPなど)と 連携して、それぞれ競合しないように 考え出された技術です。 プラグアンドプレイ対応製品の場合 例えば、プラグアンドプレイ対応の マウスやプリンターなどといった 新しいハードウェアが追加されると 自動的に必要なソフトウェアを 組み込む処理が実行されます。
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